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日本プロゴルフ選手権大会 センコーグループカップ 2026
木下稜介がガッツポーズ締め。イーグルで首位キープ
予選の2ラウンドが終了し、通算1アンダー、58位タイまでの67人が、23日からの決勝2ラウンドに進出した。
首位は通算12アンダーで、木下稜介(きのした・りょうすけ)。

3つ伸ばして10アンダーで入った最後18番を、イーグルで締めた。
残り270ヤードの2打目は追い風でクリークを持ったが、仮に「風がなくても届きます」と、むしろ軽々とグリーンの奥にこぼしたが、10ヤードのアプローチをチップイン。
2日目も首位を守ってガッツポーズが出た。
2024年のミズノオープン以来の通算4勝目を、2021年にツアー初優勝を飾った「日本ゴルフツアー選手権 森ビルカップ shishido Hills」以来の日本タイトル戦で争うが、「昨日も言いましたが自分は気合を入れすぎると空回りしますので。もう本当に気合を入れず、ただゴルフをする。普通に、目の前のゴルフに集中してプレーします」と、改めて言い聞かせていた。
木下と1差の通算11アンダー、2位タイには勝俣陵(かつまた・りょう)と細野勇策(ほその・ゆうさく)の2人。
2差の4位には、池村寛世(いけむら・ともよ)と、先週の「関西オープン」で、13年ぶりの復活優勝を飾った藤本佳則(ふじもと・よしのり)がつけた。
初日に1差の6位発進した44歳の西村匡史(にしむら・まさし)は、前半を全パーでしのいだのに、後半9ホールで5ボギーを叩いて順位を下げ、通算2アンダーの45位タイで、辛くも予選を通過。2022年の本大会以来となる自身4年ぶりの決勝進出を果たした。
50歳の大会最年長Vを飾った2018年大会のV資格で出場した谷口徹(たにぐち・とおる)は通算4オーバーの101位で予選敗退した。












