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関西オープンゴルフ選手権競技 2026
創立100周年の関西ゴルフ連盟へ、阿久津選手会長がお祝いの花を贈呈
長い歴史の持つ伝統の一戦『第91回関西オープンゴルフ選手権』が5月14日より大阪府の茨木カンツリー倶楽部東コースで開幕します。
今大会を主催する関西ゴルフ連盟(KGU)は、今年で創立100周年の大きな節目を迎えました。
その記念大会の舞台となる茨木カンツリー倶楽部は、1926年に第1回大会が開催された「始まりの地」であり
同コースでの開催は1971年以来実に55年ぶり、通算10回目となります。
開幕を明後日14日に控えた12日のプロアマ日、ジャパンゴルフツアー選手会会長の阿久津未来也が連盟の100周年を祝し、
選手会を代表して津賀一宏理事長へ鮮やかなお祝いの花を贈呈しました。
阿久津は、大正時代から続く関西ゴルフの深い歴史に敬意を表すとともに、
伝統ある一戦を選手一同で盛り上げるべく決意を新たにしました。
また、今大会を『全米プロゴルフ選手権』参戦のため欠場している前年覇者の金子駆大からも100周年を祝うお花が届けられました。
ディフェンディングチャンピオンとして、異国の地から大会と連盟への感謝の意を伝え、記念すべき節目の開催に華を添えています。
100年の歴史が紡がれてきた始まりの地で、明日から新たな王者を決める熱戦が幕を開けます。













