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WM Phoenix Open
松山は2位、プレーオフ敗退(PGAツアー)
アリゾナ州のTPCスコッツデールで行われていた「WMフェニックスオープン」で、松山英樹は2位に終わった。
17年の連覇に次ぐ大会3勝目の偉業がかかっていたが、通算16アンダーで並んだクリス・ゴッタ―アップとのプレーオフ1ホール目に敗れた。
1差の単独首位で出て、4番のパー3でチップイン。7番のパー3では7メートル超を奪った。
首位を守って折り返した後半は、世界ランク1位のシェフラーらの猛追を受けながらも13、15番のバーディで粘り、1打リードで本戦最後の18番に入ったが、左のバンカーから打った2打目をあごにぶつけてパーオンに失敗。
約7メートル残したパーパットが決められず、ゴッタ―アップともつれたプレーオフでは、ティショットを池に入れて敗戦した。
そのほか1差の2位からPGAツアー3季目の初制覇を狙った久常涼(ひさつね・りょう)は、3バーディ、3ボギーの「71」と伸ばせず、通算12アンダーの10位に終わった。
平田憲聖(ひらた・けんせい)は通算3アンダーの54位。
金谷拓実(かなや・たくみ)が通算2アンダーの60位。
中島啓太(なかじま・けいた)は通算3オーバーの71位だった。












