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WM Phoenix Open
久常が単独首位、松山が1差2位(PGAツアー)
アリゾナ州のTPCスコッツデールで行われているPGAツアー「WMフェニックスオープン」の第2ラウンドで、久常涼(ひさつね・りょう)と松山英樹がワンツーフィニッシュした。
14位から出た久常は、後半の13番で連続バーディ、14番でイーグルを奪い、16番からまた連続バーディと、連続5ホールで6アンダーを記録するなど、8アンダーの「63」でラウンドし、通算11アンダー。単独首位に躍り出た。
そして松山もまた、13番(この日は前半)から6連続バーディを奪うなど、7アンダーの「64」で応戦。通算10アンダーの1打差2位で、久常を追う展開を形成した。
3位のクリス・ゴッタ―アップらと久常とは3打差。松山とは2打差。
なお大会は、サスペンデッドとなり、順位は暫定。金谷拓実(かなや・たくみ)が通算3アンダーでプレーを終えて、37位につけている。
また中島啓太(なかじま・けいた)は最後9番ホールを残して、金谷と共に通算3アンダー。
平田憲聖(ひらた・けんせい)も中島と共に、最後9番ホールを残して通算1アンダー、62位のカットライン上でプレーを残した。












