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WM Phoenix Open
松山が単独首位浮上、久常は1差2位 (PGAツアー)
アリゾナ州のTPCスコッツデールで行われているPGAツアーの「WMフェニックスオープン」は第3ラウンドが終了し、3アンダーの「68」で回った松山英樹が2位と1差の単独首位に浮上した。
久常涼(ひさつね・りょう)は4つバーディを奪ったものの、最後18番でこの日3つ目のボギーを叩いて1アンダーの「70」で一歩後退。12アンダーは、松山と1差の2位タイで最終ラウンドに臨む。
そのほか平田憲聖(ひらた・けんせい)と中島啓太(なかじま・けいた)が共に通算2アンダーの58位タイ。
金谷拓実(かなや・たくみ)は通算1アンダーの63位タイにつけている。












