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ANAオープンゴルフトーナメント 2022

今平周吾は池田と3差に「気合いが入ります」2017年にプレーオフで惜敗

今平周吾は池田勇太に3差を許した。




3日目は雨交じりの強風に、朝から翻弄された。

ティショットを右に曲げた1番から痛恨の連続ボギー。
2番では、「いつもなら、木の上を抜けていくんですけどアゲンストで越えきれなかった」と、ティショットが今度は左へ。池につかまった。

さらに7番では3Uのティショットが「10センチくらい手前に。普通に“マンダフり”です。250くらい飛ばすつもりが150ヤードくらいしか飛ばない。あんなにダフったのは本当に久しぶりです。恥ずかしかった」と、歴代賞金王が珍しく顔を赤らめる場面も。


「明日、追いつくにはなかなか大変になってしまった」と悔やんだが、「まだチャンスはある」と、静かに心を燃やす。

3差の首位を走る池田にプレーオフで敗退したのは2017年。

「すごい選手なので。そういう選手を追いかける立場からすると気合が入ります」と、普段はあえて練習しない調整法で有名な選手が珍しく、プレー後に居残り「ダフったので練習します」。
なにはさておきこの日7番のミスショットを完全払拭してからだ。

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