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日本ゴルフツアー選手権 森ビルカップ Shishido Hills 2021

第2ラウンドはサスペンデッド

もはや誰だか…©JGTOimages
激しい風雨の影響で、競技が終わらなかった。
第2ラウンドは、18時19分に日没サスペンデッドとなった。
4組10人が、翌5日の土曜日にプレーを持ち越した。

厳しい条件下で、暫定首位で競技を終えたのは、プロ8年目の木下稜介(きのした・りょうすけ)。5年シードの最強ツアー決定戦で、悲願の初優勝を狙う。

4打差の暫定2位タイには中断寸前に、ぎりぎり回り切ったベテランの上井邦裕(かみい・くにひろ)と、新人の古川雄大(ふるかわ・ゆうき)が並ぶ。

この日、ベストスコアの「67」を出した豪のアンソニー・クウェイルと、アマチュアの杉原大河さんが通算2アンダーの4位タイ。
1年越しの連覇を狙う堀川未来夢は、通算イーブンパーの暫定10位につけている。
第2ラウンドの残りは、朝6時15分から再開、続く第3ラウンドは8時スタートを予定している。

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