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関西オープンゴルフ選手権競技 2018

43年ぶりの連覇ならず・・・今平周吾は1差2位

時松のおかげでなんとか坊主は回避も・・・
1975年の杉原輝雄以来という偉業をかけて、ツアー通算2勝目を目指した今平はついに14番で、一度は首位を捕らえたが、1打及ばなかった。

1打差で迎えた18番は時松とともに、第1打を右のフェアウェイバンカーに入れた。
揃っていったん出して、3打目勝負も10メートル以上のパーパットが残った。

プレーオフに居残るラストチャンスはしかし「今週は左からの風で右に流れていくことが多くて。最後も流れた」と強気のストロークにいっそう加速して、1.5メートルも行きすぎた。
「長いパットだったので。仕方ない」。
淡々とした一言に、またしても2勝目を逃した悔しさを潜ませた。






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