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Novil Cup 2016

風雨が強まる中でも小鯛竜也が2アンダーフィニッシュ!!

今年にかける小鯛が初日好スタートを切った
チャレンジトーナメント開幕戦「Novil Cup」初日、あいにくの天候で風雨が強まるコースコンディションの中、プロ8年目の小鯛竜也が初日2アンダーで回った。本人は調子が良くないとは言うものの、「今日は前半なんとか悪い天候の中でもガマンできたのが、良かった。後半は風が収まって、むしろ楽に感じられた。それに大事なホールでパターが入ってくれた。特にいやらしい5〜7mのパットがうまく入ってくれた。それが大きかった。」と本人が言うように、3番のミドルでは7m下りのスライスラインを入れてバーディ。6番ショートでは右5〜6mからバーディ。7番6mのイーグルトライは入らずも楽々のバーディ。終わってみれば4バーディ2ボギーのゴルフで2アンダー5位タイフィニッシュだった。

このコースでは過去に合宿も行っており、この大会も3回目の出場。「コースは良く知っている。苦手なイメージもない。」とコースの印象も良い様子。

また「このオフは例年より早めに始動した。それまでトレーニング中心だったメニューをラウンド中心にしてスイング固めと球打ちに切り替えた。それが功を奏し、ラウンド慣れ、コース慣れできている。そういうのがうまく出てきているのかも。こういう天候でも自分のゴルフが出来たのは自信になる。」と話し、例年になく充実したオフと今シーズンにかける意気込みを感じさせた。

「ここまで2年間チャレンジシードで止まっている。一緒にやっていた後輩の森本や大堀が活躍しているのに刺激を受けている。」「今年はまず早めに1勝したい。」小鯛の今年にかける意気込みが早くシーズン初日に表れた。

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