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猿島 JGTOチャレンジ I 2009

もう2位の経験はいらない 白 佳和(はく よしかず)

白 佳和は上がり3ホールを「パー、パー、パーでいければ」いけると考えていた。その時点で3アンダーの首位だ。ところが最難関ホールの16番で、グリーン左手前のカラーからの第3打をパターで打って、カップの手前1メートルほどショートし、しかもそのパーパットを外してしまった。
「余計なことを考えてしまった」と悔しさを隠せない。

「今日は15番までは100点の出来だった。きっちり自分のゴルフが出来ていた」にも関わらず、17番でもボギーを叩き、結局1アンダーに終わった。

優勝した「キャンベルはさすがにミズノオープンで優勝している経験がある。じっとしていれば、優勝できると判っていたと思う。自分にはまだ優勝の経験がないから」と率直に敗北を認めた。

「でも、チャレンジで2位の経験もあるし、優勝争いも何度かある。もう2位の経験は要らない。」と次こそ自分が優勝することを誓ったようだった。

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