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キヤノンオープン 2008

カメラマンになりきって選手を激写!

「超望遠レンズ撮影体験コーナー」は、なんといっても真正面から観戦できるのが魅力
キヤノンの超望遠レンズ「EF400㎜F2.8 IS USM」を装着したデジタル一眼レフカメラ「EOS 50D」で、練習中の選手を激写できちゃうギャラリーイベント「超望遠レンズ撮影体験コーナー」は、開始時間の6時30分から早々と長蛇の列。

この日3日目は8時30分スタートの石川遼がお目当ての熱狂的ファンに混じって、スイングの参考にしたいと切に願うお父さんや、とにかくゴルフが大好きという休日のサラリーマンの方など、その目的は実にさまざま。

その中に、ひたすら矢野東を撮りまくっているお客さんがいた。
1人あたりの制限時間は10分。
しかし、わざわざ大阪からいらしたという原田町子さんは、連写モードで「1キガ」のメモリカードをものの数分で、一杯にしてしまった。

「とにかく、東くんが大好き」という。
通常、トーナメントの練習場は背後からしか観戦できない場合が多いが今回の企画は、向かって右側に設けた専用テントで真正面から観戦できる上に、撮影まで出来ちゃうということで好評を博しているが、例にもれず原田さんも興奮気味。

短い時間の中で「よりかっこいい姿を撮りたい」とつい、気が急く。
ついにレンズを覗いた姿勢のまま、練習中に他の選手と談笑する矢野に向かって「休んでないで、次打って、次!」と“遠隔操作”する熱心さだ。

今回は、地元・神奈川県藤沢市在住の妹さんの関田則子さんと、旦那さんの士郎さんと、関田さんの娘さんの息子さんの丸山空透(そらと)くんまで巻き込んで、「みんなを東くんファンにする!」。
張り切って会場にやってきた。

一緒に撮影会に参加した空透くんもノリノリで軽快にシャッターを切りながら、超望遠レンズを通して見た選手の迫力あるスイングに大喜び。
撮影した写真は、中から1枚だけ選んで近くのキヤノンブースでプリントアウトできる。
スタッフに説明を受けながら、原田さんと一緒に撮ったばかりの“作品”をチェックしながら「東くんかっこいいね。あ、この写真もいい!」と自画自賛していた。
空透くんはこれがトーナメント初観戦。まだ、クラブも握ったことがないそうだが、これを機会に「ゴルフをやってみたい!」と、目を輝かせていた。

また士郎さんは、キヤノンの一眼レフにも興味津々。
この撮影体験コーナーで、改めて製品の良さを実感した様子で「やっぱり良いカメラだと、良い写真が撮れる。思い切って買っちゃおうかな!」と、さっそくブースに置いてあったカタログをめくっていた。

いよいよ大会は残すところ1日。
最終日の12日(日)の「超望遠レンズ撮影体験コーナー」の実施時間は6時30分〜9時30分の予定です。

またキヤノン製品で選手への写真入りメッセージが作れる「エンジョイフォト体験コーナー」は、6時30分〜15時。

キヤノンの最高機能のデジタル一眼レフカメラ「1D Mark III」を使用して、お気に入りの選手と2ショット写真が撮れる「チャリティフォトサービス」は、1選手につき1日10人限定。

人気選手なら、7時の受付開始後すぐに締め切られる場合も!
(※ただし、最終日は最終組から前5組の選手は撮影できませんのでご了承ください)。

そのほか、キヤノンのコンパクトデジタルカメラ「PowerShot」で撮影した連続写真や、ハイビジョンデジタルビデオカメラ「iVIS」で撮影した動画を見ながら、インストラクターがスイングチェックしてくれる「スイング写真診断」(9時〜15時)など、キヤノンオープンならではのイベントが盛りだくさんです。

観戦の合間にぜひ、お楽しみください!

  • 撮影した写真を液晶画面でさっそくチェック
  • 撮った写真はギャラリープラザのキヤノンブースで1枚だけプリントアウトできる
  • 「ほら、こんなにきれいに撮れたよ!」
  • ちなみに、これが実際に空透くんが撮影した”傑作”です!

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