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ウッドワンオープン広島ゴルフトーナメント 2006

今年の八本松は、どんなドラマが…

昨年大会は、雨中の大バトル。フィジーのディネッシュ・チャンドの猛追にも「これは、自分との戦い」と言い聞かせ、野上貴夫が34歳のバースデーに、自らツアー初優勝のプレゼントだ。

1打差首位で迎えた最終日の18番は、4メートルのパーパット。
ボールがカップの手前1メートルに差し掛かるあたりで、すでに「ラインに乗って入ることが確信できた」。
カップインを待たず、歓喜の舞い。
「鳥肌が立った。これまで味わったこともない感覚。緊張が解けたら、全身に震えが来た」。
大粒の雨も構わずに、天を仰いだ。

・・・1972年に広島オープンとしてスタート以来、今年で35回を数える今大会。今年はどんな名勝負、感動のドラマが誕生するでしょうか。
ご期待ください。

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