中嶋 常幸

中嶋 常幸 (67歳)

ナカジマ ツネユキ

Tommy NAKAJIMA

静ヒルズCC

日本

日本

プロフィール

中嶋 常幸

父・巌氏の英才教育で腕を磨き、1973年の『日本アマ』を当時最年少となる18歳で優勝。75年にプロ入りし、翌年初勝利。77年には『日本プロ』を22歳の“戦後最年少”で制した。82年には4年連続キングの青木功を抑えて初の賞金王に輝く。83年には年間最多勝記録の8勝をマーク。同年の『日米ゴルフ』ではジョニー・ミラーとの9打差を逆転して優勝している。85年には多くの海外選手を向こうに回して『太平洋クラブマスターズ』と『ダンロップフェニックス』に連勝し、史上初の年間1億円を達成。98年『中日クラウンズ』では1番パー4でホールインワンを決めている。海外での活躍も目覚ましかった。86年の『全英オープン』では1打差2位で最終日を迎えグレッグ・ノーマンと最終組でプレー。77と崩れて8位に終わったが日本のファンをわかせた。88年『全米プロ』ではメジャー最高位となる3位。メジャー4大会すべてでトップ10に入った初めての日本選手でもある。賞金王に輝くこと計4回。90年代後半から不振に陥るが02年の『ダイヤモンドカップ』で7年ぶりの復活優勝。04年からはシニアツアーでも実力を発揮して『日本シニアオープン』と『日本プロシニア』を制し、レギュラーツアーと合わせて史上初の日本タイトル6冠を達成。『日本アマ』を加えれば“日本7冠”となる。近年は素晴らしい実績を讃えた表彰が続く。17年にスポーツ功労者文部科学大臣顕彰を受け、19年1月には日本プロゴルフ殿堂入り(18年度)を果たした。

年齢
67歳
生年月日
1954年10月20日
身長
180cm
体重
88kg
血液型
O型
出身地
群馬県
出身校
樹徳高校
所属先
静ヒルズCC
ゴルフ歴
10歳〜
ツアープレーヤー転向
1975年12月01日
ツアーデビュー戦
1976年05月20日 ペプシウィルソン
アマチュア時代の戦歴
1972全日本パブリック 1973日本アマ

関連記事