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カシオワールドオープン 1999

アメリカのフィル・ミケルソン

米ツアー仲間のブライアン・ワッツ(今大会ディフェンディングチャンピオン)と、談笑しながら、リラックスムードだったミケルソン(写真左)だが、ゴルフのほうは、慣れない日本のコースに、最後まで合わせる事ができなかったのか。
 通算4オーバーでカットラインに1打足りず、予選落ち。
「きょうは体調も悪かったし…。16番でOBをして、ダブルボギーを打ったのが痛い。非常に残念で仕方ない」と言葉少なに指宿をあとにした。

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