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〜全英への道〜ミズノオープン 2026
永野竜太郎は5年ぶり2度目の全英切符に「メジャーはものさし」
永野竜太郎(ながの・りゅうたろう)は、再び大会2位で「全英オープン」の切符を手にした。

前回は、2021年のロイヤルセントジョージズで初メジャーを踏んだ。
5年ぶり2度目の挑戦は「楽しみ…じゃないんじゃないですか? コースもタフだし、天候もタフだし、ポンドもタフだし三重苦ってことで」と、笑うが「外で見るのと、中で見るのと。行ってみないとわからない部分がある。特にメジャーは、今の立ち位置、足りないもの、意外とやれるものとかを、確認できるものさし。いいきっかけになる」。
2023年に、日本勢最上位の20位で帰国した「全米オープン」以来となる3度目のメジャー挑戦は、やはり楽しみではある。
「全英を意識してやっていたわけではないけれど、結果的に3人の中に入れたのはよかったです」。
最終日は4打差の5位タイから出て、7バーディ、1ボギーの「66」でノリスを追ったが、最後は5打差をつけられた。
「ショーンがあれだけいいプレーをしたから。無理です」。
プロ18年目の初Vには届かなかったが、8位につけた「中日クラウンズ」に続く今季2度目のトップ10を記録し、ポイントランキングは現在9位と好調が続いており、次週は、2015年に2位経験もある「BMW 日本ゴルフツアー選手権 森ビルカップ」。
来月の渡英までに、JGTO主催のタイトル戦で、さらなる自信をつける。
※当初、記事内容に誤りがございました。お詫びして修正いたします。申し訳ございませんでした














