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星野陸也が2年前のリベンジ。ツアー通算4勝目

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2年ぶりに復活した日本最古のオープン競技で、2年前の借りを返した。
24歳の星野陸也が「関西オープンゴルフ選手権」で、昨年の「フジサンケイクラシック」に続くシーズン2勝目、通算4勝目を飾った。

3人首位タイで出た最終日は、序盤からスコアを伸ばしたチャン・キムを後半、2差で追う展開。

14番で、ゲームが大きく動いた。
バーディ、ボギーで並ぶと、16番では8メートルの”ガッツパー”で逆転に成功。
17番でまた並ばれたが、最終ホールでチャン・キムが根負け。
第1打をOBとしたのに対し、確実にパーを拾った星野に勝利が転がり込んだ。

19年大会では、日大先輩の大槻智春に、プレーオフで競り負け、悔しい思いをした。
「そのリベンジとして、しっかり勝ち切ることができ、またこんなに歴史のある大会に名前を刻むことができて本当に嬉しいです」と、話した。
この1勝で、賞金ランキング2位に浮上して「賞金王を目指す」と改めて明言した。

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