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最終日に3度も池。石川遼は7位で終戦

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3打差4位タイから出た最終日は、大混戦のリーダーボードで何度も単独首位に立つなど見せ場もあったが最後に崩れた。

石川遼は、3打差の7位タイに終わり「今日はもったいないミスが多かったので。このゴルフで勝つのは難しかったかもしれません」。

この日は3度も池。

5番のダブルボギーは2打目を入れた。
でもすぐ6番で左2.5メートルを沈めるイーグルを奪い、すかさず首位を追った。
7番、9番とバーディを重ね、14番では7メートル強を沈めるバーディ。再び単独トップに立ったが、16番パー5は第3打を池に。

ボールは見えていたが、水際の処置を取り、ボギーとした。
5人タイでもつれて入った18番では、今度は第1打がまた池に入った。

ダブルボギーに沈んだ。

選手会副会長兼ファンプロジェクト担当リーダーとして、開催を主導してきた初の主催試合で懸命に、初代王者を追いかけたが「今週はもう、何回も心が折れかけていた。1日1回、2回はミスをして、ダブルボギーを一杯打ったので」と、溜め息。
「悔しいですけど課題は見えた。もっと良いゴルフはできると思ったので。次、また頑張ります」と、前を向いた。

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