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日本オープンゴルフ選手権競技 2019

上りホールでダボ、ボギー。石川遼は72位の出遅れにも「めげずに攻めていく」

84回目のゴルファー日本一決定戦で初タイトルと、7月の日本プロに続く、国内メジャー2連勝がかかる石川遼は、5オーバーと出遅れたが「そんなに悪くなかった。内容的には、1オーバーか、2オーバーで回れればよかった」。
1Wで攻める場面で、曲げたところもあったが「距離を抑えた時に、体が止まって左に行ってる感じ」と、原因は把握済みだ。

ただ上りの難ホールで、不運が重なった。
17番パー3(238ヤード)で第1打がバンカー目玉。脱出の2打目はラフまで行った。3打目をピンそばに寄せたが、短いボギーパットを外した。ダブルボギーを打った。

悲運はまだ続く。この日最後の18番。右ラフから打った2打目が、目の前の木を直撃。跳ねて、左のラフまで行った。3打目を今度はグリーン右横のラフに入れ、4オン1パットのボギーフィニッシュ。
72位タイまで落ちた。

「ミスが続くとボギーやダボが出てしまうコース。今日(スコアが)悪かったことによって明日以降すごく厳しいですけど、ミスを最小限に抑えて、その中でもどれくらいやれるのかなというチャレンジ。めげずに攻めていく」。
どれほど難コースに打たれようともひるまない。

※記述に誤りがありました。お詫びして訂正いたします。

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