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ANAオープンゴルフトーナメント 2017

祝アベック優勝・・・・・・!

最終日の1番ティは、子どもたちの晴れ舞台でもある。スタートしていく選手と地元のスナッグキッズが、手と手をつないで入場行進!

JGTO会長の青木功も加わった。全日空機のモデルプレーンがかっこいい。
1番ティでの記念撮影で、みんな仲良くはい、ぱちり。
「・・・青木さん、どさくさに紛れて腕組んだりしてません?」と、こちらは選手会長の宮里優作。
どっと沸いた。
CAさんの素敵な笑顔も一緒に、思い出に収まった。

参加してくれたのは、前日3日目の16日土曜日に行われた「第9回北広島スナッグゴルフ大会札幌北広島GCカップ」に出場した地元小学生の22人。

夏のスナッグゴルフ全国大会と、同様の難セッティングでしのぎを削った子たちが、翌日には輪厚で仲良くイベントに参加した。

ティーインググラウンドの片隅で、体育座りで見た選手たちの迫力のあるショット!
最終組は、V争いの緊張感もあるだろうに、選手たちはみなニコニコと、子どもたちと触れあった。

ホストプロの賞金王は、手をつないで一緒に入場した美濃部有凜くんの左手にしっかりと握られた優勝トロフィーを見逃さなかった。
「お、なんだ優勝したのか!」と自分のことのように嬉しそうに「ほら、勝ったんだから。みなさんに手をあげとかなくちゃ!」。
プロの試合さながらのプチ表彰式で拍手喝采浴びて、美濃部くんは照れくさそう。
スタート前の輪厚の森にひととき優しい風が吹いた。
子どもたちにとっておきの思い出をプレゼントした心優しいプロゴルファーはその日、自ら頂点に上り詰めた。



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