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FIDRA Classic 2016

契約選手の白 佳和が2位タイフィニッシュ!

最終ホールで見事バーディーパットを決める
「やっと重荷が外れました」

最終日を6アンダーでまわり、トータル7アンダー、2位タイで終えた契約選手の白 佳和。
「契約選手である以上、優勝目指してやらなあかんですけどね」と悔しさを表した。

最終日の好スコアを称えてくださる安達社長の前で「プロアマから始まり、予選通過を果たしたので、最低限の課題はクリアできたんです。あとは優勝するだけだったんですけどね」と笑顔で語った。

INコースからスタートした白は、前半を2アンダーで折り返すと、後半は5バーディーを奪い一気に上位へ浮上した。OUTコースの道中には上位のスコアボードがない。そんな中でも「10アンダーまでいければプレーオフになるかもしれないと思いながら、そのスコアだけを目指してプレーしていました」と話す。

「先週の関西オープンからショットの調子が良かった。先週はパーオン率が1位でしたからね」と好調を維持しているショットが最終日も冴えわたった。加えてパッティングのグリップを変えたことで、イメージ通りにパッティングができるようになったと明かす。

優勝した上井に1歩及ばなかったものの、今後の活躍に期待がかかる。

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