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55回大会は韓国勢のワンツーフィニッシュ

ジャン(手前)は後ろの組のヒョンソンのプレーを待って、真っ先に後輩に抱きついて祝福
金には4打差つけられてしまったが、単独2位につけたのはやはり韓国出身のベテラン。I・J・ジャンは先週5位のつるやオープンから引き続き、母国の大惨事を悼む喪章をつけての渾身プレーだ。

「昨日と同様に、風もあったしグリーンはより硬くなっていたので苦しかったですけど頑張りました」。
韓国勢の中にあっては“最年長”の牽引役は今年、日本でもさまざまなチャリティ活動を計画しており、「より日本のゴルフファンのみなさんと仲良くなっていきたいんです」と話しているだけに、存在感を見せつける2週連続のトップ5入りとなった。

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