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ブリヂストンオープン 2014

ホストプロの宮本勝昌は「来年こそ」

最終日は、チーム芹澤の包囲網。藤田とともに、孔明を最後まで脅かした1人が宮本だ。16番のパー5は、4メートルの絶好のイーグルトライ。「手が動かなかった」と、惜しくも逃して、続く17番のパー3は、手前のラフから寄せきれず、3メートルのパーパットを逃して痛恨のボギーに「あれは仕方ない」と、さばさばといいながらも、大会主催のブリヂストンの看板プロとして、この大会で勝ちたい思いは胸一杯。

「この大会は絡むことも多いし、いつかは優勝したい」と、今年は3位タイに終わって悔しそうに、「来年こそはリベンジです」。主催者の恩に報いる、近々の悲願達成を誓った。

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