Tournament article

大山GC・JGTOチャレンジ II 2013

谷昭範が暫定首位タイの好スタート!!

『大山GC・JGTOチャレンジⅡ』第1ラウンド、谷昭範が7アンダー65をマーク、霧によりサスペンデッドとなった為、暫定首位タイで最終日を迎える。

前半のハーフで、6アンダーのハイスコアで回っていた谷。スコア通り自己採点は満点だった。しかし、後半は思うようにスコアが伸ばせず、最終的には1つ伸ばして7アンダーフィニッシュにとどまった。
「後半は、ティショットが嫌がって思うようにいかなかったですね。取れる所を取ることが出来なかったですね。」

スタートが降雨により2時間45分遅れたが、
「スタートまで時間があったので、近くの練習場で練習していました。」
その時間も無駄にしない貪欲さがこの日のスコアに繋がったに違いない。

谷曰く、同伴メンバーにも恵まれたと言う。「秋田テレビ・南秋田CC・JGTOチャレンジⅠ」の初日では横田真一と同組で首位と1打差の4位タイ、地区オープンの「北陸オープン」の最終日には井手口正一と同組で前半31のビッグスコア。この日のラウンド中も横田、井手口とそんな話をしながらの楽しいラウンドだったと谷は振り返る。

明日、3度目のチャレンジトーナメント制覇がかかる谷に意気込みを聞いたところ、
「バーディをたくさん取りたいと思います。引いてしまってはダメだと思うので、攻めのゴルフでがんばります。」

攻めのゴルフを貫き、チャレンジトーナメント3勝目を狙う。

関連記事