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石川遼は11位タイに後退

最終日の観客動員数は1万2502人。この日も大勢のギャラリーを引き連れた賞金王は、「まるでマスターズでプレーしているみたい!」と感謝しながらのラウンドだったが、今回はその期待に応えることは出来なかった。

4打差の2位タイからのスタートは、目標にしていた「優勝争い」に加わるどころか前半から伸び悩み、ゲームの中心から遠のくばかり。

さらに終盤は「集中力が切れてしまった」と16番、17番パー5のチャンスホールでも池に入れて連続ボギーで失速。
最終18番で、ピンそばのバーディを奪ったのがせめてもの恩返しだが、「なんとか粘り強くゴルフは出来たんじゃないかと思いますが、もったいないパットもあったので、そういうところを修正したい」と、次週にむけて、反省点を挙げていた。
そして「次こそは優勝したい」と意気込んだ。

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