Tournament article

三井住友VISA太平洋マスターズ 2010

白佳和(はくよしかず)がホールインワンを達成

自身ツアーで3度目の快挙達成は前半の4番。打ち下ろしのパー3は、6番アイアンで打ったティショットがカップインする瞬間までばっちり見えた。

「まだ朝早くてあんまりお客さんがいなかったけど・・・」。
それでも、居合わせた方々の歓声と、暖かい拍手が嬉しかった。

「でも、そのあとはすっかり舞い上がってしまった」。5番、7番、8番とボギーが立て続いて頭を掻いた。

それでも、耐えて通算4アンダーは4位タイで迎える決勝ラウンド。
昨年のチャレンジトーナメントの賞金ランク6位の資格で、07年以来の出場権を取り戻した今季はすでに、獲得賞金も2000万円を超えて、シード権も取り戻すことが出来た。

それもこれも、コーチの堀尾研仁さんのアドバイスで「ショットが良くなったおかげ」と感謝した白。
「そろそろ、結果を出したい」。
恩返しの初Vを誓っていた。

関連記事