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バンテリン東海クラシック 2026

64人が決勝へ。星野陸也は無念の予選敗退「申し訳ない気持ちでいっぱい」

大会は予選の2ラウンドが終了し、通算3オーバー、53位タイまでの64人が31日からの決勝ラウンドに進出した。
興和契約の桂川有人(かつらがわ・ゆうと)と、この日は13番でホールインワンを達成した福住修(ふくずみ・しゅう)が、通算8アンダーで首位に並んだ。

1打差の3位には、岩﨑亜久竜(いわさき・あぐり)と佐藤大平(さとう・たいへい)、勝俣陵(かつまた・りょう)がつけている。

大会主催の興和の所属プロ、星野陸也(ほしの・りくや)は、決勝ラウンドに進めなかった。
三好の後半インの11番から5バーディで、一度はカットラインに潜り込んだが、最後18番で3パット。




「最後、やっちゃいました。自分でもまさか外すと思わなかったです」と、ボギーフィニッシュに顔が曇った。

でも、それ以上に反省したのは、初日の前半インでの4ボギー、1ダブルボギーの6オーバー「42」の出遅れだ。
三好は昨年6位、一昨年は2位を記録するなど、相性は悪くない。

初日97位からの挽回を期したが、1打足りず。64位で大会は22年以来の予選敗退を喫した。
「応援してくださったみなさんには本当に申し訳ないな、という気持ちで一杯です」。

今季、主戦場を欧州・DPワールドツアーでは、シード権の確保には至らなかったが、来季は米二部ツアーのコーンフェリーツアーからPGAツアーへの再昇格に挑むつもりだ。
「そこでしっかり成績を出して、いいご報告はできるよう、これからも頑張っていきたいです」。
欧州・DPワールドツアーでは2024年の「カタールマスターズ」で1勝をあげている。
再び海の向こうでの健闘を誓った。

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