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ディライトワークスJGTOファイナル 2026
同級生対決を楽しみたい!伊藤有志が2度目の大会制覇に王手
伊藤有志が7バーディ、ノーボギーの7アンダー63でラウンド。首位タイで明日の最終ラウンドをむかえる。
18番ホールで静かにバーディパットをカップに沈めた伊藤。その表情に喜びはなく、当然とばかりにボールを拾い上げた。
「明日は同級生には負けられないですよ」。
2組前を回っていた同級生の松本将汰のスコアは把握していた。それを見た上で、しっかり18番ホールをバーディとして単独首位を許さなかった。
昨日の強風から一転した今日の安定した天候の中、スコアが伸びるだろうと予測していた伊藤は、序盤こそ停滞したものの7番ホールから5連続バーディを奪い、トップを猛追した。
「今日は悪いところがほぼありませんでした。凌ぐところも1ホールくらいだったかと。やっぱりゴルフはパットだなと思いました。昨日も同じことを思いましたが、本当に危なげなくできましたね」。
初優勝を飾った思い出深い大会での2勝目に向けて、明日は同級生との直接対決を楽しみつつ、頂点を目指す。













