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i Golf Shaper Challenge in 筑紫ヶ丘 2026
持ってる男と言われたい。ホストプロの伊藤有志が快挙付きのVチャンス
3年ぶりの2勝目を狙う伊藤有志(いとう・ゆうし)が、大事なホスト試合の最終日を絶好の位置で迎える。

インスタートのこの日、前半はバーディ、ボギーが2個ずつと一進一退。
だが、後半のアウトでボギーなしの6バーディを記録し、通算10アンダーで、一気に上昇して来た。
5年連続7回目の出場で改めて思うのは、ここ筑紫ヶ丘(ちくしがおか)ゴルフクラブのホール立てが、非常に考え抜かれて構成されていること。
「このコースは特に、流れを大事にしなきゃいけないと僕は勝手に思っていて。獲るべきホールと、耐えるホールが上手く構成されている。その中で流れをつかめればよいプレーができる。きょうはそれが後半ハマった感じ」。
大会特別協賛のアイシグリーンシステム株式会社の契約選手。ウェアにも、会場のゴルフカートにも搭載される同社のナビゲーションシステム「i Golf Shaper(アイゴルフシェーパー)」のロゴをつけて戦っている。
当然「優勝することが恩返し」が、今週の最大のテーマだ。
きょうまで予選2日間は、組み合わせにも恵まれた。
伊藤のほか、同社契約の諸藤将次(もろふじ・まさつぐ)と、梅山知宏(うめやま・ともひろ)と共にプレーし「とても回りやすかった」と、感謝する。
「雰囲気が悪くなったら流れも悪くなるけど仲良く喋りながらみんなで頑張れた」。
最終日をホストプロの最上位で出ていける。
17日の初日は、新人の安保と共に15番の同一ホールでホールインワンを達成。
確かに、流れは来ている。
「“有志(ゆうし)持ってたなあ”で終われるようにしたい」。
23年の「ディライトワークス JGTO ファイナル」以来の2勝目が、快挙付きのホストVならこの上なく絵になる。
※当初、タイトル、文中共に誤りがございました。お詫びして修正いたします。申し訳ございませんでした。













