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バンテリン東海クラシック 2026

三好で、下家秀琉のガッツポーズをまた見られるか

開催時期は、1か月ほどずれたが、プロ3年目の初Vで、思わず出た自身のガッツポーズを猛省してから、丸1年。

下家秀琉(しもけ・すぐる)は「今年まだ一度も(ガッツポーズを)していない。またこの大会でやれたらいいな」と、控えめながら連覇への思いを吐露した。


⛳昨年はガッツポーズを猛省しました


今季は、9月の「リシャール・ミル チャリティトーナメント」の5位で、今季初のトップ10を記録したが、予選敗退も7試合あるなど、ポイントランキングは現在57位。

「全部悪いんですけど、特にパットに悩んでいます。大事なところで入らない…」。

尊敬するベテランの岩田寛(いわた・ひろし)に一度、相談してみたら「コーチがいるんだから、コーチに聞きな」と言われて、大阪学院大学時代の同期で、パットコーチの須藤大和さんと、試行錯誤中。

「いま“良くなり待ち”です」。
思い出の三好で兆しを待ちわびる。

「ここで復活優勝、みたいのができたらいいですね」。

本大会に合わせて、伸びていた髪をさっぱりカットしてきた。
「…長いほうが調子がいいんですけどね」と、ニヤリと笑った。
昨年大会は、今より長髪で三好を初制覇したが、通算2勝目はゲン担ぎに頼らない。

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