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関西オープンゴルフ選手権競技 2026
大阪の枚方市出身。下家秀琉(しもけ・すぐる)が不運な事故から復帰初戦
コースまで40分ほどで来られる大阪府・枚方市(ひらかたし)の出身で、吹田市にある大阪学院大学のゴルフ部エースで活躍した。
もろ地元プロ。下家秀琉(しもけ・すぐる)がゆかりの試合で、不運な事故から復帰した。

まだアマ期の21年から3年連続で出場したこの「関西オープン」は、今年、創設100周年。
「学生時代からお世話になっているので頑張りたい」と、記念大会に気合は入るが、体はまだ本調子ではない。
高速を走行中に、後ろから追突されたのは、2週前の「中日クラウンズ」の練習日だった。
「むち打ちになってしまって…」と、無念の欠場。すぐ医者で診てもらったところ、軽度のヘルニアも発覚し、「いままだリハビリ中なので…」。
大きなことは言えないが、開幕前日の練習日は、大学先輩の大堀裕次郎(おおほり・ゆうじろう)らとそろりとコースを下見してきた。
学生時代から、周辺の練習場にはよく通うが、名門・茨木カンツリー倶楽部は、ほぼラウンド経験がなく、2023年のプロ転向後に、スポンサーの方同伴で、回れたのが初プレー。
「試合では始めてです。狭いし、ラフが深いし、難しい…」と頭を悩ませ「フェアウェイキープ、頑張ります」と、攻略の肝を語った。
昨年10月の「バンテリン東海クラシック」でツアー初優勝を達成し、知名度もジワリとアップ。
尊敬する先輩プロのひとり、岩田寛(いわた・ひろし)から教えてもらえる機会も徐々に増え、今オフは特に、課題のショートゲームに注力してきた。
先週のACNツアー「JAPAN PLAYERS CHAMPIONSHIP CHALLENGE in FUKUI」で、プロ初優勝を飾った宇喜多飛翔(うきた・つばさ)は、大学同期。
「すぐ“おめでとう”とラインしました。絵文字も1個つけて」と、交流をあかし「同級生が頑張ると、自分もと思います。とても刺激を受けてます」。
先週のV資格で本大会の出場権を得た親友と共に、ゆかりの地で共闘を誓った。
⛳本戦の模様は下記テレビ中継やネット配信でお楽しみください
◆サンテレビ(地上波)
・5月16日(土) 13:30~15:00(LIVE)
・5月17日(日) 13:30~15:25(LIVE)
◆スカイA(CS放送)
・5月16日(土) 23:00~27:00(録画)
・5月17日(日) 8:00~10:30 11:30~13:55(LIVE)
◆YouTube(インターネット)
・5月14日(木) 6:45~18:00 (プレー終了まで)
・5月15日(金) 6:45~18:00 (プレー終了まで)
・5月16日(土) 7:45~14:30 (プレー終了まで)
・5月17日(日) 7:45~15:30 (表彰式終了まで)












