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リシャール・ミル チャリティトーナメント 2026
大西魁斗がツアー通算2勝目を達成
大西魁斗(おおにし・かいと)が22年の「フジサンケイクラシック」に次ぐ4年ぶりのツアー通算2勝目を達成した。

2打差の単独トップで出て、前半9ホールは1番と3番での1ボギー、1バーディと伸び悩んだがそれでも2打差をつけてハーフターン。
出利葉の10番イーグルや、小平の3連続バーディで追い詰められ、13番では一度小平に並ばれたが14番のピンそばバーディで、また1差で突き放して、右7メートルに2オンに成功した16番のパー5でイーグル奪取。
18番でティショットが木の根元に行くピンチがあったが、終盤の2打差を活かして、1イーグル、3バーディ、2ボギーの3アンダー「67」をマークし、通算21アンダーで逃げきった。
5歳からゴルフを始め、9歳で渡米。南カリフォルニア大学時はモリカワや、マシュー・ウルフと争った経験を持つ。
21年のプロ転向後はまず日本ツアーで活動を開始し、22年の「フジサンケイクラシック」でツアー初優勝。
23年から2年戦った米二部コーンフェリーツアーでは24年に「UNCヘルス選手権」で優勝。ポイントランク25位でPGAツアーの出場権を手にしたが、昨季は出場26試合中予選通過は6試合と苦戦して、シード獲得には至らなかった。
再昇格を目指すいま、大いに弾みのつく通算2勝目となった。
※タイトルに誤りがございました!申し訳ございません













