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Sansan KBCオーガスタゴルフトーナメント 2026
アプローチコンテストは最下位でも。香妻陣一朗が首位を死守
第3ラウンドを終えて、汗を拭く間もなく駆け付けた恒例のアプローチコンテストで、3日目のリーダーから思わず泣き言が出た。
「きょうはひどいゴルフでした」と、香妻陣一朗(こうづま・じんいちろう)。

1差の単独トップで出たこの日は、朝の練習場から雲行きが怪しく、「このショットの中できょうはやらないといけないのか、と。半ばあきらめて、朝から覚悟して…」。
案の定、バーディ6個に対して、2ボギーと4番で痛恨の1ダブルボギー。
「ほんとひどかった。全部ひどかったけど、その中でもこの結果で上れたのは明日につながる」。
8メートルをねじ込んだ17番から連続バーディで、どうにか1差の単独トップを死守できたのは幸いだった。
ちなみに、第3ラウンド後に参加したアプローチコンテストの結果は出場選手7人中、最下位の7位。
5メートル40センチと頑張ったが、ほかの選手たちがあまりにも素晴らしく、最終日最終組への自信回復にはつなげられなかったがとりあえず、リーダーのつとめを果たして「早く練習場に行きたいです」。
いくつかの修正点で、ぜひとも万事、整えたいのが日曜日のウェアだ。
連日の猛暑の中、きょうだけなぜだか長ズボンをチョイス。「失敗しました。きょうもとにかく暑くて、頭がぼーっとして、最後のほうはもう無心」。
日曜日こそ、半ズボンでさっぱりと。暑さ対策もぬかりなく、2024年以来の大会2勝目に挑みたい。













