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Sansan KBCオーガスタゴルフトーナメント 2026

明日を夢見る選手たちが躍動!

明日を夢見るジュニアや、チャレンジトーナメントのACNツアーを主戦場にする選手たちにもとりわけ広く門戸を開いてくださるのも本大会の大きな特徴だ。 ⛳今年の出場ジュニア一覧


今年は、6月にここ芥屋ゴルフ倶楽部で行われた「LANDIC CHALLENGE 13」で初優勝を飾った伴翔太郎(ばん・しょうたろう)と、グループコースの筑紫ヶ丘(ちくしがおか)ゴルフクラブで行われた「i Golf Shaper Challenge in 筑紫ヶ丘」を、史上最年少の16歳で制した加藤金次郎(かとう・きんじろう)が、それぞれACNツアーのV資格で出場する。


は、開幕を翌日に控えたこの日26日に、コース母体の福高観光開発株式会社の髙倉力矢・代表取締役社長らから、恒例のチャンピオンベルトを贈られて、本戦への意気込みを新たにした。




また加藤も、周囲から改めて励ましの言葉を受け、本戦での健闘を誓っていた。




そのほか今週は、コース所属の選手もたくさん出場する。

中でも石塚祥利(いしづか・しょうり)は、注目選手の一人だ。



QT順位は323番目ながら、主催者推薦を受けて出場した昨年大会で、最終日を首位でスタート。
史上最大の下剋上Vかと大いに注目を集めたが、「73」と伸ばせず9位に終わっており、コースプロのリベンジを誰もが願っている。

今年は6月の地元地区競技「九州オープン」で初勝利を飾っており、いっそう期待が高まる。

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