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Sansan KBCオーガスタゴルフトーナメント 2026

小斉平優和がジャンボさんに続く偉業へ「優勝したい。連覇します」

亡きジャンボ尾崎さんに次ぐ、史上2人目の連覇に挑む。

小斉平優和(こさいひら・ゆうわ)は開幕前日のプロアマ戦で、テレビ朝日系列の人気番組「ザワつく!金曜日…」などでおなじみのタレントさん、石原良純さんとプレー。
お話が上手な石原さんにかかれば、普段はシャイな小斉平も満面笑みで「すごく楽しかった」と、1日満喫。




「優和(ゆうわ)くんは飛ぶし、上手いし、凄くいい選手。こういう子にどんどん活躍してもらって男子ツアーを盛り上げてもらいたい!」と激励され、モジモジ照れつつ「ありがとうございます!」と、感謝。

翌日からの本戦にむけて気合が入った。

一昨年大会で、香妻陣一朗(こうづま・じんいちろう)と臨んだプレーオフで2ホール目にOB3発叩いて敗れた悪夢を、昨年大会で即、払拭した。
「久しぶりに戻りましたが、やっぱりいいコースです。最高ですね」。

改めて1年前の喜びが蘇る。

「今年も優勝します。連覇します!」。
昨年12月に亡くなったジャンボさんこと、尾崎将司さんの1996年ー98年大会に続く偉業達成を目標に掲げた。

コロナ禍の2020年に、米二部ツアーを転戦した経験を持つなど、再度の海外挑戦もいま一番のモチベーションだ。

先月末に電撃発表されたアジアンツアーとPGAツアーおよび欧州・DPワールドツアーによる“戦略的提携”にも目の色を変え、「頑張りたい」と、意気込む。
「球の高さを出したい。スピン量を増やしたい」と目下、海外仕様のショット構築にも余念がないが、きのう火曜日は、記録的猛暑の中、練習しすぎて若干、ばて気味。

「こんなに暑かったっけ…。去年はあまり感じなかった。ちょっとビビってます」。
真夏の芥屋では、ほどよい加減も攻略の大事なカギと昨年覇者は心得る。

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