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~ジャンボ尾崎追悼大会~ ISPS HANDA 夏に爆発 どれだけバーディー取れるんだトーナメント 2026
比嘉一貴は連覇を逃す「ほんとあっぱれ」勝者を賞賛
比嘉一貴(ひが・かずき)は自身初の連覇を逃した。2打差の2位から追いかけ、最後は3差で敗れた。
序盤こそ1番でピンに絡めるお先にバーディ。距離が短いパー5(460y)でチャンスは逃したものの、短いイーグルパットもしっかり打った。
5番で奥から長いイーグルトライを沈めて平本を捉えた。
5番から平本に4連続バーディを奪われ今度は3差をつけられたが、9番でのバーディ、ボギーでまた1差と迫り、通算30アンダーに到達した10番で再びタイに。
「2回並べた」。
でも、負けた。
敗因に、バンカーから寄せ損ねた11番のボギーを挙げ、「リーダーを目の前にして先にチャンスにつけられなかったのが反省であり課題」と自身を断じた。
平本に隙はなかった。
「ほんとうに初優勝と思えないくらい自分のゴルフに徹していて、スタートから最後まで、打つリズムも変わらないし、崩れる気配がなかった。ほんとあっぱれ」。
史上最多アンダータイ記録での完全Vをほめちぎった。














