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~ジャンボ尾崎追悼大会~ ISPS HANDA 夏に爆発 どれだけバーディー取れるんだトーナメント 2026

第2Rも順延。平本世中が2Rの史上最多アンダーを1打更新、2位とは暫定4打差

2日連続のサスペンデッドになった。
初日から、中断と再開を繰り返す悪条件で、平本世中(ひらもと・せじゅん)が、2ラウンド通算19アンダーまで伸ばした。




10ホールを持ち越していた第1ラウンドで、自己ベストを2打更新するボギーなしの10アンダー「62」をマーク。
単独トップに立つと、第2ラウンドでも勢いは止まらず、1イーグル、7バーディ、1ボギーの9アンダー「63」でプレーを終えた。

2ラウンド目ですでに2位に4差もつけたが、リーダーボードは見ていなかった。
「調子がよかったので、まだ2日目だし、自分のプレーに集中して、とにかく、1ホール1ホール丁寧にやった」。

無欲は運も呼び込んだ。
「まぐれではないですが、パットも入れる気もないのが入ったり。2、3個あった」。

気づけば、初日からの2ラウンド(36ホール)における史上最多アンダーパーを1打更新(※これまでは1987年マルマンオープンの倉本昌弘=18アンダー)。
また、自身が昨年大会で記録した4日間自己最多の通算19アンダーに、わずか2日で到達していた。

18時08分に日没のため順延した第2ラウンドは、スタートすらできていない選手もおり、2位と4打差はまだ暫定だが「これが貯金になったわ、という4日目にならないように。大会の名前のとおり、どれだけバーディ取れるかという気持ちで残り2日も回りたい」。

記録的スコアで、プロ6年目の初Vを掴みたい。

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