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中日クラウンズ 2026

第2ラウンドが終了、平本世中が単独トップ、66人が決勝へ

前日の悪天候で、中断していた第2ラウンドが終了し、プレーを残していた平本世中(ひらもと・せじゅん)が、2日がかりで2アンダーの「68」をマーク。
通算8アンダーで、単独トップに立った。




1差の2位には岩﨑亜久竜(いわさき・あぐり)
さらに2打差の3位に、小平智(こだいら・さとし)と南アのノリス堀川未来夢(ほりかわ・みくむ)幡地隆寛(はたぢ・たかひろ)細野勇策(ほその・ゆうさく)出利葉太一郎(いでりは・たいちろう)ら、6人が並ぶ。

3差の9位には、勝俣陵(かつまた・りょう)と、歴代覇者の宮里優作(みやざと・ゆうさく)
大混戦のまま、第3ラウンドに突入する。

また、2ラウンドの結果をもって予選カットが行われ、通算2オーバー・58位タイまでの66人が、決勝の2ラウンドに進出した。
昨年覇者の浅地洋佑(あさぢ・ようすけ)は、通算1オーバーの44位タイ。
また、米二部ツアーで戦う石川遼(いしかわ・りょう)はイーブンパーの36位タイで、予選を突破。

地元愛知県瀬戸市の出身で、昨年9月に最年少でプロ転向した15歳361日の加藤金次郎(かとう・きんじろう)が、通算1アンダーの28位タイで、大会史上最年少の決勝進出を決めている。
また、名古屋市出身で、福井工業大学付属福井高校3年の松山茉生(まつやま・まお)さんも、1オーバーの44位タイで、予選を突破した。

※当初、成績表記に誤りがございました。お詫びして修正いたします。申し訳ございませんでした

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