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住地ゴルフチャレンジトーナメント 2026

和田章太郎は「貯金でプレーオフには行けたけど」3打リードも活かせず

第2回の今年も伸ばし合いの展開にはなったが、今年の優勝スコアは通算20アンダー。
昨季年間王者の若原亮太(わかはら・りょうた)が昨年大会で記録した23アンダーには届かなかった。

和田章太郎(わだ・しょうたろう)は、3打リードの通算18アンダーでスタートしたものの、この日はバーディ5つに対して、序盤にボギーが3つ。
「今日はほんとにショットもパットも良くなくて…。ずっとキャディと打開策を探していた」という。




9番で逆転を許し、後半の11番でさらに後退した。
12番からやっと4つのバーディで返り咲き、土壇場でどうにか“ワンチャン”つかむことはできた。
「しのいでしのいで、昨日の貯金でなんとかプレーオフには行けたけど…」。

通算20アンダーで並んだ梅山知宏(うめやま・ともひろ)と臨んだ9番ホールでのサドンデスで1ホール目のティショットが左の林へ。
2打でグリーンを捉えられずに、1ホールで惜敗した。

たとえバーディ合戦が見込めるコースでも、優勝争いのプレッシャーが絡むと途端に難しくなる。
「ぶっちぎりで勝たなければいけなかったのに。まだまだ、自分の弱さが出たな」。

最終日の2アンダー「69」の伸び悩みを悔やまずにはいられない。

昨年のQTで6年ぶりにファイナルQTに進出しながら今年も、昨季予選会から参戦を果たした韓国ツアーを主軸に修行を積む。

2016年の「LANDIC CHALLENGE 2016 DEUX・RESIA MANSION GOLF TOURNAMENT」以来のACNツアー2勝目は、惜しくも逃した。
「勝ち切れなかったのは悔しい」と噛み締めたが、自己ハーフベストの「29」を記録した初日の後半9ホールや、自己最多の10アンダーを記録した2日目の「61」には「成長を感じられる」。

韓国ツアーも、8月下旬からまたリスタートする。
そのため、ACNツアーはこのあと出場2戦に留まる見込みだが、「戻ってきたときに、どちらか2試合で勝てるように。またしっかりと調整したい」。
今季3戦目での惜敗を胸に、リベンジを誓った。

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