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〜全英への道〜ミズノオープン 2026

南アのノリスが通算9勝目、自身7枚目の“全英切符”を獲得

ショーン・ノリスが、最多記録を更新する通算24アンダーで、昨年の「ハナ銀行インビテーショナル」に続くツアー通算9勝目を飾り、2年連続7度目の“全英切符”を手にした。



1差のトップでスタートしたこの日はティショットが左に行きがちだったが、左の池の砂地に入れた5番でガッツパー。

6、10番ではラフからチップインバーディを奪うなど、ドライバーのミスをほかのクラブで巧みにカバーし、ただひとり大会最多に並ぶ通算20アンダーに乗せると11番の連続バーディで逃げ切り態勢に入った。

15番と、17番でも7メートル前後のパットを軽々と沈めるなど、トレードマークの長尺パターも圧勝をアシスト。

最後18番のイーグルパットも惜しかった。
7バーディ、ボギーなしの「65」を記録し、2位以下に5打差をつける通算24アンダーは、大会としても、ここJFE瀬戸内海ゴルフ俱楽部での開催としても、最多記録を塗り替え(※)、欧州・DPワールドツアーで2勝の実績を見せつけた。

そのほか、大会上位3人の資格で、2位の永野竜太郎(ながの・りゅうたろう)と、米澤蓮(よねざわ・れん)が“全英切符”を手にした

⛳参考記録
・これまでの大会最多アンダー記録=20アンダー(1980年 鈴木規夫)

・JFE瀬戸内海ゴルフ倶楽部(6年連続22回目)でのこれまでの最多アンダー記録=18アンダー(2013年 ブレンダン・ジョーンズ)

⛳すでに「全英オープン」の出場資格を有する日本勢、またはJGTO選手
・松山英樹(ワールドゴルフランキング50位内)
・片岡尚之(2025年日本オープン優勝者)
・トラビス・スマイス(2026年第21週時点のフェデレーションランキング上位5人)
・比嘉一貴(2026年第21週時点のフェデレーションランキング上位5人)
・金子駆大(2026年第21週時点のフェデレーションランキング上位5人)
・スコット・ビンセント(2026年第21週時点のフェデレーションランキング上位5人)
・中島啓太(2025年欧州ツアーポイントランキング上位25人)

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