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〜全英への道〜ミズノオープン 2026
南アのノリスが早くも7枚目の全英切符を予言?
今年は日本を離れがちだが、日本語は忘れていない。「ナイスプレー!」の声援に、「アリガぉ」と丁寧に腰を折り、お礼を述べた。
南アのノリスが好調だ。

「きょうは全部が良かった」と、チャンスを量産。特に、前半の15、16番では4メートルのチャンスを決め、17、18番では1メートルも逃さず、4連続バーディを記録するなど逆に「変な感じ…w」と、調子が狂った。
ここJFE瀬戸内海ゴルフ俱楽部は日々強風が吹くことで知られており、きょうは無風の好条件に「僕はタフなセッティングのほうが好きだなあ…」と、つい贅沢な悩みもこぼれた9アンダー「63」での1差2位発進。
今季、日本ツアーは「中日クラウンズ」と先週の「日本プロ」とでまだ3戦目。
「日本が大好きだし、ずっと日本にいたいけど、ワールドランキングも上げたい」と今年は1月から、欧州・DPワールドツアーで積極的にプレーし、直近3試合で4位(中国)、2位(カタルーニャ)と、上り調子だ。
2017年の初挑戦から6大会で出場を続けてきた「全英オープン」の資格はまだないが「この試合を終えたらあると思う」とニコリと意味深発言。
「このコースは好きですし、良い印象もある。優勝できたらいいですね」。
欧州2勝、日本で8勝を誇る南アの雄が、本大会で7枚目の全英切符を取る気満々だ。








