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中日クラウンズ 2026
連覇を狙う浅地。石川、杉浦が今季初参戦
昨年覇者が、たくましさを増して和合に戻る。浅地洋佑(あさぢ・ようすけ)が、30日から始まる第66回目の「中日クラウンズ」で、大会史上3人目の連覇に挑む。

昨年大会で、自身4年ぶりの復活優勝を通算4勝目で飾ると、アジアンツアーでも研鑽を積み、11月の「シンガポールオープン」で優勝。
インターナショナルシリーズのポイントレースで2位につけ、今季はLIVゴルフとの掛け持ち参戦で世界に揉まれる。
一時帰国の和合で再び勝てば青木功(73年、75年、78‐79‐80年)と、昨年12月に亡くなった尾崎将司氏(87年、92年、95‐96‐97年)に続く、3人目の快挙だ。
そのほか、今季は米二部コーンフェリーツアーで戦う石川遼(いしかわ・りょう)と、杉浦悠太(すぎうら・ゆうた)もいったん帰国。
海外で研鑽中の姿を名古屋のファンに見てもらう。













