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ISPS HANDA Japan-Australasia Championship 2026
岡田晃平が首位浮上、JGTO勢は27人が決勝へ
JGTOの今季初戦で新規大会の「ISPS HANDA JAPAN-AUSTRALASIA CHAMPIONSHIP」は予選2ラウンドが終了し、プロ4季目の岡田晃平(おかだ・こうへい)が、1イーグル、5バーディ、2ボギーの5アンダー「67」をマークし、通算9アンダーで、豪州のジェイ・マッケンジーと共に首位に浮上した。

ISPS所属の鍋谷太一(なべたに・たいち)が1打差の通算8アンダーで3位タイ。同・藤本佳則(ふじもと・よしのり)が、通算7アンダーの6位タイにつけている。
この日は予選カットが行われ、通算2アンダー、50位タイまでの64人が通過。
PGA of Australia(豪州ツアー)と共同主管で行われている本大会には66人のJGTO枠が設けられ、うち27人が決勝ラウンド進出を果たした。












