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AT&T Pebble Beach Pro-Am

松山と久常が8位(PGAツアー)

カリフォルニア州のペブルビーチで行われていた「AT&Tペブルビーチプロアマ」が15日、終了し、松山英樹久常涼(ひさつね・りょう)が通算18アンダーで、8位に入った。


フルリーダーボード AT&T Pebble Beach Pro-Am


4打差の6位から出た松山は、2番のパー5で左のバンカーから寄せてバーディ先行。3番でティショットを左のラフに入れながら、1メートル弱に乗せ、2ホール続けてスコアを伸ばすと、8番で1メートル強のチャンスを決めるなど、一時2打差と迫ったが、左のラフに入れた難しい9番と、10番とで連続ボギーを叩いて躓いた。

その後、3つのバーディを取り戻したが、1日3アンダーにとどまり「69」。
プレーオフで2位に敗れた先週の「MWフェニックスオープン」の雪辱には至らなかった。

2日目まで首位を走った久常は、3日目の「74」で11位まで落としていたが、この日は2番に続いて18番をイーグルで締めくくるなど、2イーグル、4バーディ、3ボギーの5アンダー「67」をマーク。
先々週の「ファーマーズインシュランスオープン」の2位、先週の「WMフェニックスオープン」での10位に続く3週連続のトップ10を記録した。

優勝は、通算22アンダーでコリン・モリカワ。

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