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HEIWA・PGM Challenge II 〜 Road to CHAMPIONSHIP 2018

比嘉一貴は最終ホールの池ポチャで惜しくも優勝を逃す

通算12アンダーの首位タイで迎えた18番ホールで痛恨の池。結局このホールをダブルボギーとしてしまい、3日間通算10アンダーの4位タイに終わった。

「最終ホールの池はしょうがないです。それよりもティショットで右の傾斜に打ってしまったことがミス。トップのスコアはわかっていたし並んでいることも知っていたので、どうしてももうひとつバーディと思ってしまいました」。
 2戦連続優勝とはならなかったものの、課題は明確になった。
「今日は今週で一番いいゴルフができたと思います。ただ、パットが入らなかったですね。思ったところには打てているので、ライン読みがこれからもっと勉強しないと」。

 最終日を首位タイでスタートしながら逆転で優勝をゆずる形となってしまい悔しさも大きいはずだが、その表情は意外にも明るい。勝ちたい気持ちはもちろん強いが今は優勝争いを繰り返すことに意義を感じているようにも見える。厳しい戦いを繰り返すたびに強さを増す比嘉。このあとはアジアンツアーや日本オープンが待っている。

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