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住友VISA太平洋マスターズ 1999

単独2位の宮瀬博文

9月2週のサントリーオープンから、この住友VISA太平洋まで9試合連続で予選通過を果たしている宮瀬博文は、大会3日目も好調を維持し、4バーディ、1ボギーで通算11アンダーで単独2位をキープしている。

「いまはゴルフの感じがいいですね。

 来季のシード入りも決まったし、スイング上の欠点を見つけてそれを改良たし、あと、ドライバーをミズノオープンのときからダンロップのゼクシオに変えたら飛ぶようになりました。それに、ボールも今週からニューブリードMS410に変えて、飛んで止まるようにもなったので・・・宣伝になってしまいますが、道具の影響も大きいと思います。

 いまは、気持ちと、スイングとクラブと、すべての流れがいいのだと思う。

 最終日、最終組はいつ以来か覚えていませんが・・・(昨年のカシオ以来)明日は、丸山さん、川岸さんと一緒。

 セカンドオナー(2打目を先に打つ)になるのは覚悟しています。

川岸さんとは、多分、ミズノプロ新人(90年、宮瀬の優勝)で一緒にまわって以来の最終組ですね。当時は川岸さんとはゴルフのレベルが違っていました。格が違ったっていうんでしょうか・・・。

 優勝スコアは、天候にもよるけれど、16、17アンダーは行くでしょうから、明日は、最低 5アンダーは出さないとダメでしょう。バック9でどれだけ取れるかによります。自分はインコースの方がスコアがまとまりやすいので、流れはいいんじゃないでしょうか。ここまできたら欲が出ますね。ぜひ、優勝したいと思います」

★ダンロップのドライバー・ゼクシオは来春、市場発売予定、ボールのニューブリードMS410の発売時期は未定

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