大崎市立鬼首小学校(宮城県)

Description of one's Impressions

2019


[出場選手の感想文]


■大崎市立鬼首小学校(宮城県)
スナッグゴルフ全国大会に参加して   監督 髙橋 勇

2011年の震災が発端となり、当時の校長先生がスナッグゴルフ導入を決断してJGTO様から寄贈していただき8年の歳月が過ぎました。
全国大会参加も7回目を数え、小規模校の我が校にとって、この大会はかけがえのない大変貴重で他では体験できない素晴らしい体験をさせていただいていることに感謝しております。
今年は仙台空港カントリークラブ様の絶大なるご支援、ご協力のもと初めての宮城県予選会も開催していただき、参加することが当然のような全国大会に対して子供達なりに感じることがあったのではないでしょうか。
大会を主催していただいているJGTO様、選手会の皆様、特別協賛をいただいている企業様、西郷村の皆様、関係団体各位に対して御礼を申し上げます。


■大崎市立鬼首小学校(宮城県)
全国大会に参加して  6年:髙橋結夏

今年の全国大会に参加して、私はいい成績だったなと思います。
個人では、昨年よりも6打少なかったし、ホールインワンを出せたからです。
昨年は、すごく暑くて10分休みが入り、自分のペースがくずれてしまいました。
でも、今年はその逆で、すごい雨でした。
ローラーは思ったよりころがって、ランチャーはあまりころがりませんでした。
ホールインワンを出せたのは、「ランチャーで打ったボールがころがらなかったこと」と、「まっすぐ打てたこと」が理由だと思います。
五月にあった県大会のパーが33打で私の打数が29打で、総合優勝することができました。
九月にある県大会では、ホールインワンを出して自己ベストを出したいです。
できれば連続優勝したいです。


■大崎市立鬼首小学校(宮城県)
ゴルフのふりかえり  4年:大山華美

私がゴルフでがんばったことは、ショートホールとロングホールです。
しあいが始まる前のショートホールの練習で、ホールインワンを出しました。
そして、ついにしあいが始まりました。
私は三組目だったので、一組目、二組目を見ました。
三組目が始まって、私の番になってふつうにとんで、1ホール目は終わりました。
ショートホールになって、ホールインワンはだせなかったけど、ちかくまで行って、二打でくっついたのでよかったです。
そして、全ホールが終わって私は、昨年よりも多い38打でした。
とても悔しかったです。
鬼小は24位でした。
昨年と同じでしたが、今年はみんな雨の中ですごくがんばったなと思いました。
来年は、ぜったい1位になりたいです。


■大崎市立鬼首小学校(宮城県)
全国大会にさんかして  4年:後藤なる美

今年、全国大会に出場して思い出にのこったことは二つあります。
一つ目は、きょうぎのとちゅうから、ボールがまっすぐ行くようになってきたことです。
最初は、右と左に行って5打ぐらい打ってしまってたいへんでした。
でも集中したら、とちゅうからはまっすぐいくようになって、うれしかったです。
二つ目は、ローラーです。
ローラーは、家でも練習していたのでじしんがありました。
やっぱりローラーは、1~3打でくっついたのでよかったです。
県大会のもくひょうは、学年ゆう勝して、できればそうごうゆう勝したいです。


■大崎市立鬼首小学校(宮城県)
全国大会にさんかして  4年:大場結芽

私は、はじめて全国大会に行きました。
しらない人たちといっしょに、スナッグゴルフをしました。
ホールインワンはとれなかったけど、40だだったので良かったです。
私は、はじめてなすこうし青少年自然の家にとまりました。
私の思い出は、大丈夫かしんぱいだったことです。
スタート前の練習では、左にいくくせがあるので大丈夫かなあと思いました。
でもママとパパにコツを教えてもらって、まっすぐ行くようになったのでよかったです。
けん大会でもがんばりたいと思います。


■大崎市立鬼首小学校(宮城県)
全国大会にさんかして  3年:大沼樹生

ぼくが全国大会で嬉しかったことは、ぜんぶのホールで40だだったことです。
来年さらい年も、スコアをちぢめたいです。
来年は、38だをもくひょうにしてやりたいです。
さらい年は、30だをもくひょうにがんばりたいです。
ことしは、さいしょはよかったけど、こうはんはだめだったので、らいねんはさいしょからさいごまでがんばりたいとおもいました。


感想文