Tournament article

2位の立山光広も若きチャンピオンに脱帽

この日最初の18ホールで一時は首位に1打差と迫り、がぜん「その気になった」という立山だったが、1日36ホールが終わってみれば、池田にぶっちぎりVを許して「体力的にもへろへろです」。

41歳は、若さに負けた?
「凄いよね、上手すぎるよあいつは」。
23歳の若きチャンピオンに7打差の大差をつけられ完敗だ。

この日も相変わらずの悪天候の中、それでもなんとか“完走”できたのは、シード奪回への執念だ。
昨年は賞金ランク74位でシード落ちを喫し、ファイナルQTランク24位の資格で参戦する今季は、まずはそれが目標だった。

今回の単独2位で獲得賞金は1600万円を超えて、「もう確定でしょ?」。
来季の出場権を早々に取り戻したら、次こそ大物を狙いたい。
「もちろん、あとは優勝しかないもんね」。
さっそく、次なる目標に照準を合わせた。

関連記事