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中日クラウンズ 2008

杉原輝雄が49回連続出場

歴史的な1打は、ひょうひょうと放った。1番パー4でティショットを打って、ドンが初回から49回連続出場の快挙を達成した。
「ほかの選手の邪魔はせんようにするからな〜」と、満員のギャラリーを沸かせてスタートしていった70歳だったが、出だしの1番から連続ボギーに「さすがにつらかった」と息を吐いた。

「チャンスホールでボギーでは話にならん」と、自らにカツ。
「明日は、せめてパー、パーでスタートする」と、力をこめた。
101位タイスタートに予選通過は厳しくなったが、エージシュートへの熱い思いは相変わらず。

「明日はしのいでしのいで…。死ぬまで頑張りますよ」と得意のブラックジョークでニヤリと笑った。

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