Tournament article

カニトップ杯チャレンジトーナメントII 2006

鈴木康正がサスペンデッドによる残り1ホールのプレーを終えて2アンダーの好位置。

再開の18番での3打目
鈴木康正が、前週のGDOチャレンジカップからの好調を維持して、サスペンデッドによる残り1ホールを午前6時50分からプレーして、再開の18番ホールをパーとして首位と2打差の2アンダーという好位置につけた。

GDOチャレンジカップが行なわれた静ヒルズカントリークラブは、中嶋常幸の設計監修によりリニューアルされた難易度の高いコースで、杜の都ゴルフ倶楽部は、静ヒルズ同様に距離があり難易度が高い。

鈴木は、「だいぶ難しいコースに慣れてきたかな」と、難しいコースでの好位置に手応えを感じている。

サスペンデッドにより残された18番ロングホールは、3打目をピン左奥3メートルを「狙いにいき」少しオーバーしてパーとした。

鈴木は約1時間後の8時20分に第2ラウンドのプレーをスタートする。

鈴木康正のプロフィールはこちら

  • 18番でバーディを狙うもパーとする

関連記事