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マンシングウェアオープンKSBカップ 2005

尾崎健夫が1日2イーグルをマーク

ジェットらしい豪快なプレーが戻ってきた。自身ツアーで8回目となる1日2イーグルをマーク。まずは前半の15番、539ヤードのパー5。残り220ヤードの第2打をユーティリティアイアンでピンまで5ヤードの左横グリーンエッジにつけ、これを沈めてチップイン。
2番は185ヤードの第2打を、6アイアンで5メートルにつけてこれを決めた。
次の5番パー5もチャンスだった。スプーンで7メートルに乗せたが、左カップをわずかに抜けてバーディに悔しがったが、「1日(イーグル)2つは久しぶり。気持ちいいやね。昨日、ロングでオーバーパーにしてるから。今日は勝負をかけていった。4つとも、狙っていったんだ」と、晴れやかな笑み。

2日間連続の68には、充実感も深まる。
仲間うちでよく話すのは、爆発的スコアよりも毎日の4アンダー。
「そのペースを4日間やるというのは良い流れの目安なんだ。18ホール通じてすごく流れが見えやすいから、68はとても良いスコアなんだよ」。
安定したゴルフが出来ているあかしでもある。

先月の中日クラウンズ。3日目、3位につけながら最終日に12位まで後退した。
「あのときは・・・上の選手に泡吹かせるつもりが、自分が泡吹いちゃったから(苦笑)。明日から頑張るよ〜、ズルズル行かないように・・・。ロングを確実に取っていくことで68も見えてくるんで。明日はそのへんを目指します!」。
決勝にむけて改めて、今週のゲームプランを肝に銘じていた。

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